2008-07-03(Thu)
日本シリーズ頂上決戦
さぁやってきました日本シリーズヽ(゚∀゚)ノ
3勝のうち勝ち越せば日本シリーズ優勝となります。
つまり、2勝してしまえばOK!
ここまで何気に5連勝中です。
この勢いのまま、BBH暦3ヶ月の若輩者が日本シリーズまで制覇してしまうのか!?
先日の記事通り、初戦の先発は上原で決定。
涌井・黒田・ダルビッシュの活躍のためあまり目立ってませんが、上原も10勝してますw
がんばれ上原!
仕事前の早い時間にコソコソと出かけて参戦。
さぁ、ダレでもかかってコーイ!

アレ( ゚ ∀。)?
時間がアレだったのか、対戦相手が見つからず、まさかのCPU対戦に。
これはもらった!!
と開始前は思いました。
相手はオリックス、基本CPUは盗塁への警戒率は低いのに加えて、
捕手が辻で肩が強くないため、荒木・青木・赤星は盗塁し放題ヽ(゚∀゚)ノ
頑張れば井端でも走れますw
得点圏までは大きな苦労もなく進むことができます。
そう思ってました・・・えぇ・・・開始前はw
初回、そんな私の思惑がピタリと的中。
荒木ヒット後、すかさず盗塁。
CPU案の定無警戒w
あっさりノーアウトセカンドで井端。
井端もサラリと外野へ弾き返し開始わずか1分で1点先制。
3番の青木にはヒットエンドランを指示。
采配は見事に的中して、右中間を破る長打に。
ファーストランナーの井端が一気にホームインして楽々2-0に。
その後が続かずにこの回2点どまりだったものの、
これは楽に勝てそう、と思った矢先でした・・・
2回表、アレンにソロホームランを打たれ2-1。
まぁ一発は仕方ないとあきらめたのですが、続く3回・・・
ラロッカにまでソロホームランを打たれあっけなく同点にされました(ノ∀`)r
上原がピリッとせずに楽勝ムードが一転、雲行きが怪しくなってきました。
ところが、そんな雰囲気を消し去るように5回裏、今度は阿部がソロアーチで3-2と勝ち越し。
今度こそ!と思ったのですが、7回表・・・
四球後3連打を許し、あっけなく同点にされ、更にノーアウト満塁。
しかもそんな大ピンチで迎えるバッターは3・4・5番のクリーンナップ、と最悪の事態。
上原をここで下ろして継投策に。
火消しの薮田を投入。
更にはCPU戦の秘策として取っておいたVSモードを駆使してこのピンチを切り抜けることに。
3番のラロッカは何とか空振りの三振で1アウト満塁。
続くは4番ローズ・・・これで満塁ホームランとかシャレになりませんw
慎重に選んだコースは内角真ん中。
ところが、ローズは内角真ん中少し高めに。
万事休す!!!
カキーン!!!
ところが、飛んだところが何とレフトラインギリギリのライナー性の当たり。
今岡が何とか好捕した地点がサードベース上。
少し飛び出していたサードランナーは当然戻ることができず、まさかのダブルプレイ!
ノーアウト満塁の大ピンチが最小の1失点で切り抜ける奇跡。
世の中、ピンチの後にはチャンス有と言いますが、直後の7回裏・・・

9番の薮田に代打金本を送るなど、5本の長短打で一気に5点を追加して8-3。
これで完全に大勢は決しました。

日本シリーズ初戦を何とかものにして、続く第2戦で一気に頂点を目指します。
しかし点差以上の緊迫感溢れる試合でした・・・
元々CPU戦得意じゃないんですよ・・・
8連勝を止められたり、クライマックスシリーズの初戦で敗北したり・・・
何気にCPU苦手だったりしますw
---------------------------------------------------------------
第2戦は予定通り黒田先発。
BBHでは選手登録してから144試合を過ぎるとデータが一新されるシステムがあり、
黒田のデータも丁度一新されて、0試合からのスタートに。
これまでは打ち合いになる派手な試合で投げることが多かった黒田。
・・・自分で打ちまくっているせいか、ピッチングがおろそかになって乱打戦になってるわけですがw
2シーズン目は是非ピッチングで魅せてほしいものです・・・
---------------------------------------------------------------
相手は豪将七段のソフトバンクホークス・・・かかってこーい!(゚д゚)
2回裏、相手の小久保に綺麗にレフトスタンドへソロホームランを叩き込まれ先制を許す展開に。
これは乱打戦のフラグか!?と思ったらこの回はこのホームランのみの1失点。
直後の3回表。
8番赤星出塁後、9番黒田には大人しく進塁打を打たせて1アウトセカンド。
・・・ちょっと打たせたい気持ちもあったのですがここは自重w
託された荒木がその期待に見事応えてタイムリーツーベース。
1-1の同点に追いつきました。
続くは最強の2番バッター井端様。
ここでもしっかり期待に応えて左中間へのタイムリーヒット!ヽ(゚∀゚)ノ
うちのチームらしい1・2番による連続タイムリーによって勝ち越しに成功。
その後は乱打戦になることもなく回はトントン進み、
7回表には追加点を挙げて3-1とし、9回裏は藤川がしっかり3人で締めて・・・

そして敵地福岡ドームで・・・

まさかの日本シリーズ制覇( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…
闘将初段と言うひよっこチームがまさかの日本シリーズ優勝を成し遂げてしまいました。
しかも正式記録には残りませんが、6月後期からの連勝記録が7まで伸びる絶好調ぶり。
これはひょっとしていいかたちでチームが形成されてきたのかな・・・?
荒木・井端の最強1・2番に4番まで続く得点圏打率3割台ラインナップ。
なぜか打者として奮起する先発陣。
ブログ上で活躍はあまり目立ってませんでしたが、
代打で12打数9安打、打率.750、ホームラン4本、と代打の神様的存在の中日井上。
色々な要因があわさってここまで来た感じがします。
そんな思いを内に秘めながら、胴上げを見つめる私でした。

こんばふぉっヾ(。・ω・。)ノ゙
(そんな感動秘話っぽく書くなっ(゚д゚))
3勝のうち勝ち越せば日本シリーズ優勝となります。
つまり、2勝してしまえばOK!
ここまで何気に5連勝中です。
この勢いのまま、BBH暦3ヶ月の若輩者が日本シリーズまで制覇してしまうのか!?
先日の記事通り、初戦の先発は上原で決定。
涌井・黒田・ダルビッシュの活躍のためあまり目立ってませんが、上原も10勝してますw
がんばれ上原!
仕事前の早い時間にコソコソと出かけて参戦。
さぁ、ダレでもかかってコーイ!

アレ( ゚ ∀。)?
時間がアレだったのか、対戦相手が見つからず、まさかのCPU対戦に。
これはもらった!!
と開始前は思いました。
相手はオリックス、基本CPUは盗塁への警戒率は低いのに加えて、
捕手が辻で肩が強くないため、荒木・青木・赤星は盗塁し放題ヽ(゚∀゚)ノ
頑張れば井端でも走れますw
得点圏までは大きな苦労もなく進むことができます。
そう思ってました・・・えぇ・・・開始前はw
初回、そんな私の思惑がピタリと的中。
荒木ヒット後、すかさず盗塁。
CPU案の定無警戒w
あっさりノーアウトセカンドで井端。
井端もサラリと外野へ弾き返し開始わずか1分で1点先制。
3番の青木にはヒットエンドランを指示。
采配は見事に的中して、右中間を破る長打に。
ファーストランナーの井端が一気にホームインして楽々2-0に。
その後が続かずにこの回2点どまりだったものの、
これは楽に勝てそう、と思った矢先でした・・・
2回表、アレンにソロホームランを打たれ2-1。
まぁ一発は仕方ないとあきらめたのですが、続く3回・・・
ラロッカにまでソロホームランを打たれあっけなく同点にされました(ノ∀`)r
上原がピリッとせずに楽勝ムードが一転、雲行きが怪しくなってきました。
ところが、そんな雰囲気を消し去るように5回裏、今度は阿部がソロアーチで3-2と勝ち越し。
今度こそ!と思ったのですが、7回表・・・
四球後3連打を許し、あっけなく同点にされ、更にノーアウト満塁。
しかもそんな大ピンチで迎えるバッターは3・4・5番のクリーンナップ、と最悪の事態。
上原をここで下ろして継投策に。
火消しの薮田を投入。
更にはCPU戦の秘策として取っておいたVSモードを駆使してこのピンチを切り抜けることに。
3番のラロッカは何とか空振りの三振で1アウト満塁。
続くは4番ローズ・・・これで満塁ホームランとかシャレになりませんw
慎重に選んだコースは内角真ん中。
ところが、ローズは内角真ん中少し高めに。
万事休す!!!
カキーン!!!
ところが、飛んだところが何とレフトラインギリギリのライナー性の当たり。
今岡が何とか好捕した地点がサードベース上。
少し飛び出していたサードランナーは当然戻ることができず、まさかのダブルプレイ!
ノーアウト満塁の大ピンチが最小の1失点で切り抜ける奇跡。
世の中、ピンチの後にはチャンス有と言いますが、直後の7回裏・・・

9番の薮田に代打金本を送るなど、5本の長短打で一気に5点を追加して8-3。
これで完全に大勢は決しました。

日本シリーズ初戦を何とかものにして、続く第2戦で一気に頂点を目指します。
しかし点差以上の緊迫感溢れる試合でした・・・
元々CPU戦得意じゃないんですよ・・・
8連勝を止められたり、クライマックスシリーズの初戦で敗北したり・・・
何気にCPU苦手だったりしますw
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第2戦は予定通り黒田先発。
BBHでは選手登録してから144試合を過ぎるとデータが一新されるシステムがあり、
黒田のデータも丁度一新されて、0試合からのスタートに。
これまでは打ち合いになる派手な試合で投げることが多かった黒田。
・・・自分で打ちまくっているせいか、ピッチングがおろそかになって乱打戦になってるわけですがw
2シーズン目は是非ピッチングで魅せてほしいものです・・・
---------------------------------------------------------------
相手は豪将七段のソフトバンクホークス・・・かかってこーい!(゚д゚)
2回裏、相手の小久保に綺麗にレフトスタンドへソロホームランを叩き込まれ先制を許す展開に。
これは乱打戦のフラグか!?と思ったらこの回はこのホームランのみの1失点。
直後の3回表。
8番赤星出塁後、9番黒田には大人しく進塁打を打たせて1アウトセカンド。
・・・ちょっと打たせたい気持ちもあったのですがここは自重w
託された荒木がその期待に見事応えてタイムリーツーベース。
1-1の同点に追いつきました。
続くは最強の2番バッター井端様。
ここでもしっかり期待に応えて左中間へのタイムリーヒット!ヽ(゚∀゚)ノ
うちのチームらしい1・2番による連続タイムリーによって勝ち越しに成功。
その後は乱打戦になることもなく回はトントン進み、
7回表には追加点を挙げて3-1とし、9回裏は藤川がしっかり3人で締めて・・・

そして敵地福岡ドームで・・・

まさかの日本シリーズ制覇( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…
闘将初段と言うひよっこチームがまさかの日本シリーズ優勝を成し遂げてしまいました。
しかも正式記録には残りませんが、6月後期からの連勝記録が7まで伸びる絶好調ぶり。
これはひょっとしていいかたちでチームが形成されてきたのかな・・・?
荒木・井端の最強1・2番に4番まで続く得点圏打率3割台ラインナップ。
なぜか打者として奮起する先発陣。
ブログ上で活躍はあまり目立ってませんでしたが、
代打で12打数9安打、打率.750、ホームラン4本、と代打の神様的存在の中日井上。
色々な要因があわさってここまで来た感じがします。
そんな思いを内に秘めながら、胴上げを見つめる私でした。

こんばふぉっヾ(。・ω・。)ノ゙
(そんな感動秘話っぽく書くなっ(゚д゚))
theme : ベースボールヒーローズ3
genre : ゲーム
